SONY「VPL-VW575」展示しました!!

[2021.01.24]

SONY「VPL-VW575」展示しました!!

当店2Fシアタールームにて、SONY 4Kプロジェクター「VPL-VW575」を展示いたしました!!
VW575
前モデル「VPL-555」と本体サイズや基本性能、明るさといったスペックは同じですが、最大の特徴は「ダイナミックHDRエンハンサー」というコントラスト調整機能が追加されたことです。

“「ダイナミックHDRエンハンサー」は、フレームごとにダイナミックレンジを調整し、明るいところは明るく輝かせ、暗部はアイリスや光源の制御を連動させ、黒をより沈みこませることにより、従来機に比べHDRコンテンツに対して最適なコントラストを提供いたします。”

プロジェクターの構造上、例えば、有機ELのように”暗い部分を完全に光らせない”といった制御ができないため、明部と暗部が混在するようなシーンでは、明部を重視すると黒が浮き、暗部を重視すると明るさが得られないといった課題がありました。

「ダイナミックHDRエンハンサー」では、コンテンツのシーン(フレーム)に応じて、コントラストの調整を行い、明部と暗部が混在するようなシーンであっても映像を適切にコントロールできます。
実際に、シアタールームにて「VPL-VW575」を視聴したところ、前モデルとは”格段に”進化していると体感できます!!

映像世界が非常にリアルで、映画などの世界観に没頭できます。
色彩、コントラストもとても豊かで、前モデルのどちらかと言えば”分かりやすいキレイさ”よりも、繊細で美麗な映像表現が可能になったと感じました。
ダイナミックHDR
工場出荷状態では、ダイナミックHDRエンハンサーの設定は「中」になっております。設定は「強・中・弱・切」の4種類です。

個人的に驚いたのが、「強」に設定すると、少し不自然なコントラストになるのなと心配していましたが、全くもって自然な諧調表現でした。暗い部分はどっしりと沈めつつ、明るい部分をしっかりと輝かせてくれました。メリハリが出て本当にキレイな映像です!!

SONY BRAVIAで培った技術でレーザー光源を使用した上位モデルにしか搭載されていなかった「デジタルフォーカスオプティマイザー」をランプ光源モデルとして初搭載していたり、まだまだ魅力を語りつくせないモデルです。

圧倒的な映像の世界観に惹き込まれるプロジェクターで、
「とにかく綺麗な映像を楽しみたい」「本格的なホームシアターを作りたい」といった方におすすめの製品です。
ご興味のある方は、当店2Fシアタールームにて試聴出来ますので、是非「VPL-VW575」ご体感ください!!

札幌市中央区北1条西3丁目
時計台前

TEL 011-221-0181

店舗外観

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