8Kテレビで4Kコンテンツを観ると…?

[2020.07.07]

8Kテレビで4Kコンテンツを観ると…?

7月4日(土)から展示している「KJ-85Z9H」
8Kコンテンツを見ると今までとは格段に違う映像体験ができることは間違いありません。
今回は展示開始から主に4Kコンテンツ(UHDブルーレイ、YouTube 4Kなど)をじっくり見ましたので、 レビューをお送りしたいと思います。


8Kアップコンバートが凄い!!
8Kコンテンツがまだ一般化していませんし、BS8K放送波を受信するには、対応のアンテナに変える必要があったりと、色々とハードルが高い印象があります。 しかし、4Kコンテンツであれば「8K X-Reality Pro」によって、8K画質にアップコンバートされます。
これが凄いんです・・・!! 例えば、従来のUHD Blu-rayをZ9Hで試聴すると、格段に画質が変わります。 人肌の質感もよりリアルに映り、山脈などの風景映像ではピントが合った岩肌の重さ、質量を感じる。
まるで、その場にいるような空気感まで感じることができます。 YouTubeの4K動画なども格段にキレイに映ります。 8Kコンテンツをお持ちでなくてもアップコンバートの恩恵を充分受けることが出来るでしょう。



風景と光の明暗
アフリカ、大自然の夕焼けのような映像では、太陽の光と暗くなりつつある大地のコントラストがとても美しく映ります。 「Backlight Master Drive」によって全てのLEDモジュールを完全に独立して駆動できるため、 強い光の表現が必要な部分には、LEDを強力に発光させ、それ以外の暗い部分はLEDをOFFにする。 SONYから正式なLEDの数は公表されていませんが、かなり細かくLEDが配置されているようです。 従来の液晶テレビの弱点であるバックライト漏れの心配もいりません。



近づいて見ても、離れてみてもとにかく綺麗
解像度によって試聴距離が違うのはご存知でしょうか。
画面の高さに対して、フルHDだと3倍、4Kだと1.5倍、8Kだと0.75倍の距離が最適試聴距離となります。 Z9Hの最適試聴距離は、4Kテレビと比較すると、かなり近い距離に感じますが、画素が目立つようなことは全くありません。
正直申し上げますと、10cmくらいの距離で見ても画素は分かりません。これだけ画素数が「密」になっていると、全く画素の粗さを意識せずに試聴できます。




音が良い
ツイーター4基、ウーファー8基、サブウーファー2基を搭載してます。
肝心の音ですが、ニュースのアナウンサーの声、映画の台詞など、完全に中央に定位しています。 JAZZのライブでは、ピアノやアコースティックギターの音がふわっと広がり、 柔らかく、芯のあるベースがどっしりと鳴ります。 テレビ1台でここまでの音の表現ができるのは驚きです。


SONY初8K液晶テレビ「KJ-85Z9H」は期間限定の展示です。
7月4日(土)から7月12日(日)までの期間です。
この機会に是非、8Kの映像美を体感してみませんか。
※当展示は盛況のうち終了しました。

札幌市中央区北1条西3丁目
時計台前

TEL 011-221-0181

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