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永遠のテーマ、ブックシェルフとトールボーイ比較試聴!!

[2021.05.25]

永遠のテーマ、ブックシェルフとトールボーイ比較試聴!!

ブックシェルフとトールボーイどちらが音がいいのか・・・
永遠の課題であり、よく聞かれる質問です。

今回は同一メーカー、当店でも人気のB&W 705S2signatureと704S2を
比較してみました。

B&W 705S2signature

価格帯も非常に近く、

705S2Signatureが1本定価税込194,150円

B&W 704S2/B

1本定価税込195,800円
使用するアンプはDENON PMA-A110・DCD-A110
デノン110周年を記念するモデルを使用。

当店の過去記事もご覧ください。

http://www.osakaya.com/audio/news_486.html

デノンの従来のサウンドとは異なり、非常に中庸なサウンドで癖のない音色が特徴の製品です。
試聴盤はこちら
名盤中の名盤・・・『Bags Groove /Miles Davis』
1954年の録音(モノーラル)何がすごいかというと・・・
録音がルディ・ヴァンゲルダーという凄腕の技師によって行われたのはもちろんの事、モノーラル録音でも全く古さを感じず目の前で引いているような錯覚になります。
もちろん、メンバーがマイルス、ミルト・ジャクソン、パーシー・ヒース、ケニー・クラーク、そしてセロニアス・モンクという、紅白歌合戦並みの、豪華な顔ぶれ!!名盤になるために集まったメンバーです。
少し話が脱線しましたが・・・ジャズといえばマイルス、マイルスといえばジャズ!!ジャズ初心者のお客様にはマイルスから聴き始めることをオススメ致します。


試聴の前に、アンプのボリュームは固定。
能率はどちらも同じ、88dBとなっております。


さっそく感想ですが・・・
B&W 704S2/B 

第一印象は、非常に粒立ちが良く全体的にS/Nも高く綺麗な音色。
鮮明で繊細な音は、音楽ジャンルを問わず、繊細感、華やかさを演出してくれる、どんな曲にもマッチするオールジャンルスピーカーという印象。
定位もカチッとしており聴いていても気持ちいい音色です。
綺麗な音色がお好きな方は迷わず購入されたくなるスピーカーだと思います。


B&W 705S2 Signature

まず最初に・・・704S2/Bよりも聞いた瞬間、ボリュームを上げたくなります。
先程とは変わり、非常に濃密そして濃厚なサウンド!!
柔らかさの中に優しさがあり音に包まれている感覚になります。
ブックシェルフ特有の軽い印象がまったくありません。
広がり感もあり、もちろんトランペットにもしっかりと奥行き感がありました。
現在は純正スタンドを使用しておりますので、ウッドのスタンドや、インシュレーターで音色をさらに好みの音色にしたり、繊細な音色をプラスアルファするなどしても面白いかもしれませんね。ブックシェルでここまで量感があり、濃密なサウンドに驚くスピーカーです。

非常に好みのわかれるところかと思いますが、
店頭にて試聴可能ですので一度是非ご試聴してみてください。

札幌市中央区北1条西3丁目
時計台前

TEL 011-221-0181

店舗外観

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