YAMAHA NS-5000 展示導入!!

[2016.08.04]

YAMAHA NS-5000 展示導入!!

YAMAHA NS-5000

1973年に登場したソフトドームツィーター/ミッドレンジ採用の「NS-690」と、翌1974年に登場したハード(ベリリウム)ドームツィーター/ミッドレンジ採用の「NS-1000M」。30cmクラスの3ウェイブックシェルフという基本構成は同じで、両者は対照的な作りで当時のオーディオ愛好家の人気を二分しておりました。ハードドームとソフトドームのどちらを選ぶべきかは、詰まるところリスナー各人のオーディオ観や音楽観に根ざした問題であり、答えはひとつではなかったのです。以来ヤマハのHiFiスピーカーシステムには、大きく分けてソフトドーム採用のグループとハードドーム採用のグループのふたつの系譜が生まれ、それぞれの良さを理想的に兼備したNS-5000の音づくりのルーツとなっています。

ヤマハでは、ピュアベリリウムに代わる理想の振動板素材を求めて長らく基礎研究を続けていき、そして辿り着いたのが、日本生まれの化学繊維「Zylon®」にモネル合金蒸着コーティングを施したヤマハ独自の新開発振動板素材です。ベリリウムに匹敵する音速と、繊維特有のしなやかさとを併せ持つこの素材は、ソフトドーム型とハードドーム型それぞれの進化に続く可能性を秘めており、今回発売のNS-5000では、この素材をツィーターとミッドレンジのみならずウーファーにも採用しております。

吸音材を追放して音楽本来の臨場感を蘇らせる新開発アコースティックアブソーバー

エンクロージャー形状をシンプルな直方体とすることで内部の定在波を特定の周波数に集約し、それを狙って打ち消す新開発アコースティックアブソーバーの採用により、これまで必要だった大量の吸音材を最小限にしております。

スピーカー端子はシングル接続となっております。

[NS-5000]


形式
3way Bookshelf、バスレフ型

再生周波数
26Hz-40kHz(-10dB)

許容入力
200W

出力音圧
88dB/m/2.83V

インピーダンス
6Ω/(最少3.5Ω)

クロスオーバー周波数
750Hz/4.5kHz

振動板
ZYLON®

ボイスコイル
真四角銅線

Tweeter
3cm/フェライト/非防磁

Mid-range
8cm/フェライト/非防磁

Woofer
30cm/フェライト/非防磁

フィルター特性
Tweeter -18dB/oct Mid-range -12dB/oct (Low)/-6dB/oct (High) Woofer -6dB/oct

入力端子
バナナプラグ対応ネジ式

サイズ
395W×690H×381Dmm 395Wx690Hx422Dmm(突起含む)

質量
35kg(1台)

付属品
プロテクター(TW用)、プロテクター(MID用)、プロテクター(WF用)、ポートプラグ

〈1台〉 810,000円

[SPS-5000]


材質
アルミ(脚部4本はアルミ無垢材)/スチール(天板、スパイク、スペーサー)

サイズ
393W×304H×376Dmm(スパイク部含む)393W×285H×376Dmm(スパイク部除く)
※スパイクは着脱可能

質量
8kg(1台)

付属品
スピーカー固定用ネジ

〈1台〉 定価税込 81,000円

当店は、NS-5000発売記念キャンペーン対象店です。

NS-5000発売記念キャンペーンとしまして、現在当店にて上記スピーカー『YAMAHA NS-5000』をご成約頂きますと、SAECのスピーカーケーブル『SPC850 端末加工済み3.5m×2』をプレゼント。景品がなくなり次第終了となります。
発売まで長らくお待たせいたしましたが、本日ついに当店に展示導入されました。

いつもお聴きの愛聴盤を持参の上、是非ご来店ください。

札幌市中央区北1条西3丁目
時計台前

TEL 011-221-0181

店舗外観

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