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2016年 オーディオ試聴即売会 inさっぽろテレビ塔  会場風景

[2016.06.28]

2016年 オーディオ試聴即売会 inさっぽろテレビ塔  会場風景

先日、『2016年 オーディオ試聴即売会 inさっぽろテレビ塔』を開催いたしました。

テクニクス SL-1200GAE

限定1,200台発売のテクニクス『SL-1200GAE』のデモ機シリアルナンバー0000番を展示しておりました。非常に多くのお客様が興味を示されており、おかげさまで当店入荷分はすべて完売しております。
何卒ご了承願います。
特価品コーナーでは、アクセサリーをはじめ、アンプ・スピーカーを多数展示しておりました。

CROSSZONE CZ-1

CROSSZONE社が世界に先がけて開発し、純アコースティックな技術で頭外定位(前方定位)を実現した、自然な音場再生で疲れないヘッドホンを試聴することができました。

皆さん足を止めて試聴されておりました。

ortofon SPU#1

新製品、SPU#1を試聴することができました。
メーカーの担当者いわく、全国初という事で試聴会は大変賑わっておりました。
SPUと言うと憧れのカートリッジで非常に高価な印象がありますが、今回発売のSPU#1は、低価格のSPUとなっており、今から非常に楽しみなカートリッジです。
レコードプレーヤーは、Acoustic Solid新製品、
Solid 111 metal コンパクトながらロングアームが取付できるので
こちらも合わせて発売が今から待ち遠しいレコードプレーヤーです。
こちらでは、最近話題の英REGAを展示しておりました。

尚、あまり聞きなれないかもしれませんが、Regaは1973年創業のオーディオブランドです。社名は設立者2名の頭文字を取り、レガ、もしくはリーガと発音し、アナログレコードプレーヤー、トーンアーム、カートリッジ、フォノステージなどアナログ関連の製品を40年以上にわたって開発・生産しており、「Made in England」にこだわり、リッツ線に至るまで自社工場で生産しているという老舗のメーカーになります。
今回の目玉商品はこちらです。

レコードプレーヤー!!

ではなく、イタリア SAP社のフローティング型オーディオボード「RELAXA 530」

磁力によってガラス製ボードを浮遊させる“フローティング・アイソレーション”を実現しているボードとなっており、2001年に初号モデルが登場した後に刷新を重ねたが、2006年の「RELAXA4」以降、新製品の登場がなかったが、今回の新製品で復活!!

10年振りの新モデルとなる「RELAXA 530」は、RELAXA4のデザインを踏襲しつつ、各部の進化を実現させ、フローティング方式というと、やはり心配なのが耐荷重ですが、なんと30kgまで可能。

国産プリメインアンプやCDプレーヤーなどはすべて対応可能な耐荷重となっております。

ボード部は重負荷を長時間与えても曲がることがないという焼き入れ強化ガラスを採用。フローティングのための5つのマグネットについては、設置する機器への磁力の影響を排除している。また、マグネットの高さを変更することで水平を調整できる機能を新搭載し、更に水平器も内蔵されている。可動部がスムーズに動くように、設計も一から設計されております。

世界500台の限定モデルとなっており、
価格は、税込105,840円
当店では現在予約を受け付けております。

イギリスの『ビスポークオーディオ』

Bespoke Audio 社初の製品であるパッシヴ・プリアンプは、トランス・アッテネーター式パッシヴ・コントローラー
ボリュウムコントロールは、トランスを使用した信号減衰作用のみで行うそうです。中核となるそのトランスはすべて自社で製作、47 ステップという細かなボリュウムコントロールを可能とし、左右各チャンネルのトランスにおいて1次側に対する2次側の巻き数を1ステップごとに変えながら巻き線タップを出し、47 ステップ分を均一な状態で巻き上げるという大変な繊細さが要求される工程すべてを手作業で行っております。
内部を見ることができましたが、非常に繊細な作業だと改めて認識させられました。
福岡でおなじみの『ニイノニーノニ』のブースです。

貴重なオリジナル盤等を多数展示しておりました。

こちらのブースでは、DENON/Marantzを展示しておりました。

当店でも人気のB&Wのユニットや、コーン紙等を手に取り商品説明しておりました。こういう体験も試聴即売会の楽しみのひとつです。
ヤマハでは、いよいよ来月発売予定、新製品「NS-5000」のカットモデルを持参頂き、試聴後は皆さん熱心に質問されておりました。

ステラブースではMAGNEPANにて試聴しておりました。

MAGNEPANの平面型スピーカーの特徴は、同社独自の技術であるクワージリボン型ドライバを採用していることです。クワージリボン型ドライバーは、一枚の大きな極薄・軽量のマイラーフィルム振動膜上に通常のスピーカユニットではボイスコイルにあたるリード線を貼り付けることにより、振動膜全体を直接駆動する方式となっており、非常に薄いスピーカーが特徴です。
音色は抜けの良い音で聴いていて気持ちが良くなってしまいました。
TANNOYブースでは、Kensington/GRを、
当店でも人気のスーパーツィーターPrestige GR SuperTweeterを使用し試聴頂きました。

Prestige GR SuperTweeterの有無も試聴可能で改めてこのスーパーツィーターのすごさを認識させられました。 

LUXMANブース

LUXMANブースでは、アナログをはじめ、トランジスターアンプ・真空管アンプ、D/Aコンバーター多くの製品を展示試聴することができました。

Accuphase DG58

アキュフェーズ独自の高度なディジタル信号処理技術を駆使して完成した第4世代となるディジタル・ヴォイシング・イコライザーをその場で測定し、使い方や、効果の確認をしておりました。商品は簡単な操作での自動測定・補正を可能にした新しい2つのシンプル・ヴォイシング・コースと、好みの音を求めて徹底的に音場補正を追求できるカスタム・ヴォイシング・コースがあります。

それにしても大盛況です・・・

ハーマンブースでは、JBL S9900と4367の大型スピーカーの比較試聴も行っており参考になったのではないでしょうか?
クリプトンでは、今話題のデジタル音源を使用し試聴されておりました。
トライオードでは、質問が多くメーカーの方が忙しそうに対応しておりました。
なかなか間近で真空管を見ることが少ない方にとっては貴重な体験になったと思います。

尚、当店では真空管アンプを展示しておりますのでいつでもお気軽に試聴にいらっしゃってください。

REVOX

REVOXと聞くと懐かしいと思う方もいらっしゃるかもしれません。
1948年に誕生したREVOXはテープレコーダーやCDプレーヤーの製造を行う完成度の高いオーディオブランドです。

非常にオシャレで脳裏に焼き付いたスピーカーです。
フロントバッフル、ベースともガラスでできており、スタイリッシュ。
ホームシアターなど、居間においても非常にオシャレなスピーカーでした。
その他、写真では伝えきれないほどの新製品等がございました。

又、2日間あいにくの天候にもかかわらず非常に多くのお客様にご来場いただきましてSTAFF一同感謝申し上げます。

今後もイベント等企画して参りますのでCAVIN 大阪屋をよろしくお願いいたします。

札幌市中央区北1条西3丁目
時計台前

TEL 011-221-0181

店舗外観

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