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話題の新製品フォノイコライザー 比較試聴

[2015.06.08]

話題の新製品フォノイコライザー 比較試聴

Accuphase C37

2008年発売の、「C-27」をフルモデルチェンジした製品です。

微小信号におけるアナログ増幅器の高度な技術を結集し、MC回路には新開発のヘッド・アンプを搭載し、増幅器全体を電源部も含めて左右独立構造としており、また各部には最適な回路方式や素子を使用。さらなる低雑音化を図り、歪率や周波数特性、リニアリティーなどを高めている製品です。

イコライザーアンプ部には高精度イコライザー素子を搭載し、RIAA偏差±0.3dBを実現しており、負荷インピーダンスの切り替えも、MC時は3/10/30/100/300/1kΩの6種類から、MM時は1k/47k/100kΩの3種類から行うことが可能となっております。多彩なカートリッジの内部インピーダンスに対応することができ、音の好みによって音質をコントロールすることができます。さらに、最大70dBのハイゲイン化が可能なGAINボタンも備えており、
入力は3系統まで可能です。

Luxman EQ-500

全段真空管による無帰還CR型増幅回路を採用したのフォノイコライザーです。

回路特性はRIAA規格によるイコライジングカーブに徹しつつ、MCカートリッジ昇圧用トランスの内蔵に加え、使用するカートリッジの特性に合わせた負荷インピーダンスの可変機能や負荷容量の切り替えといった機能も搭載。


回路の高域特性を変化させてお好みの音色にコントロール可能な負荷容量の切り替え機能 (0/50/100/150/200/300pF) や、
・カートリッジのインピーダンスに合わせた負荷インピーダンス可変機能 (30k~100kΩ 連続可変) 、再生する音楽の信号電流でカートリッジをなじませるアーティキュレーター機能搭載。
ゲイン切り替え (36/38/40dB)、出力切替 (アンバラ/バランス)、バランス位相切替、モノラル、ローカット (20Hz/-3dB)、ハイカット (8kHz/-3dB)
など多彩な機能を盛り込んだ製品となっております。
更に、こちらも上記製品と同じく、入力は3系統まで対応しております。

当店では、上記2機種を気軽に比較試聴できます。

是非、各ブランド最高峰のフォノイコライザーを比較試聴してみてください。


販売価格につきましてはこちらよりお気軽にお問い合わせください。


札幌市中央区北1条西3丁目
時計台前

TEL 011-221-0181

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