KRIPTON  ACケーブル

[2015.03.06]

KRIPTON ACケーブル

PC-HR1000 & PC-HR1000M-Triple C

今回は、KRIPTONから新しく出ました、
ACケーブル PC-HR1000M-Triple Cのご紹介です

PC-HR1000M-Triple C

従来モデルから大きく変更した点は、
高音質で定評のある「PC-Triple C」を導体に採用し、
広いダイナミックレンジと高いS/N比を実現させるため、
低歪率、高伝導率という安定した電気的特性の
「PC-Triple C」を採用しました。

PC-Triple Cでは一定の角度/方向で小圧力で数万回連続鍛造することにより、結晶同士をつなげ連続化させる「定角連続移送鍛造法」を採用している。連続で叩くことにより結晶構造及び粒界を横方向に並べ、信号を妨げる空礎を抑える。鍛造の際には、素材の50%までの小圧力をかける。さらにPC-Triple Cは、定角連続移送鍛造法処理された銅本体をケーブル細線に伸延加工した後、使用される胴体の太さに合わせて、それぞれ特定温度/時間管理によって焼鈍(アニール処理)することで銅結晶を融着させ連続結晶にしたもの。

価格につきましたはこちらをご覧ください。

PC-HR1000

高音質で定評な「PCOCC―A」を採用広いダイナミックレンジと高いS/N比を実現させるため、低歪率ならびに高伝導率という安定した電気的特性を持つPCOCC-Aを導体として採用しました。電源線として採用したPCOCC―Aは、単結晶銅素材のPCOCC-Hをアニール(焼き鈍し)処理したものです。
導体として仕上がった段階の純度は、6Nなどの高純度銅素材を上回ります。その理由は、いくら高純度とはいえ結晶粒界を持つ6Nなどの高純度銅は、アニール処理の段階で結晶粒界の隙間にかなりの不純物が入り込むためです。元々結晶粒界のない単結晶素材のPCOCCはアニール処理時に不純物が入り込む余地がなく、現在ケーブルに採用されている素材の中で最も純度が高く導通特性が優れています。アニール処理されたPCOCC-Aは、導線結晶境界面のバラツキが皆無に近いため、音の濁り等が大幅に改善されます。


価格につきましたはこちらをご覧ください。



ただいま当店では、店頭にて比較試聴が可能です。

試聴可能製品が売り切れの場合もございます。
予めご了承願います。

札幌市中央区北1条西3丁目
時計台前

TEL 011-221-0181

店舗外観

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